優しく温かい社会を繋ぐために|土遊野通信 vol.53(2025年12月号) 里山は、また季節がめぐり、冬、春に芽吹くための静かに力を蓄える時期に入りました。 もう枯れてしまったのではないか?というくらいに、地上に見える部分はとても質素な姿に。 でも、決して枯れていな…
土遊野通信Vol.50 さてさて!待ちに待った?お米作りのシーズンとなりました(^^)今年は、1月の暖冬からの2月の歴史的な大雪、田んぼにもたっぷり雪が積り、3月に雪解けしました。雪が降ると、田んぼや大地は冷やされて…
土遊野通信 Vol.49 2月は「立春」から始まり、「雨水」「啓蟄」などいよいよ春に向けて命が芽吹き始める季節だ。日は長くなり、鶏たちの産卵数も増えてくる。私達を支える世界は、いまだ太陽の光とともに生きているのです…
土遊野通信 Vol.48 新しい年を迎えます!経営をしていると、振り返りや反省も多々ありますが、大切にするのは「今の」自分の気持ちです。ワクワクすることは?使命感を抱くときは?幸せな時間は?これから、大切にしたいと…
土遊野通信 Vol.47 8月のお盆明けから始まった稲刈りが、10月中旬にようやく終わりました。約2ヶ月、お天道様とにらめっこしながらの収穫でした。終えた時の心の安堵は大きく、しかしながら秋からの土作りのスタートライン…
土遊野通信 Vol.46 5月6月、今年は現場を走り切りました。スタッフ皆もそれぞれに力をパワーアップさせ、新しく引き受けた田んぼも含め、今年の田植えが終わったのは6月30日でした。父曰く、こんなに遅い田植え仕舞いは初め…
令和6年産土遊野の新米の品種ご紹介 令和6年産の新米が、10月ですべて収穫を終えました!8月お盆明けの早生品種「てんたかく」から始まり、中生品種「コシヒカリ」「ミルキークイーン」すこし遅めの「新大正糯(幻のもち米)」そして、晩生…
土遊野通信2024.5月号 土遊野代表はジブリ作品が大好きです。風の谷のナウシカに憧れ、失われし大地との絆を結びたいと強く願い、びゅ~と風が吹けば、ネコバスが走っていったねと娘と放したり(^^)この時期にいつも思い出…
土遊野通信2024.4月号 4月。アイガモ達が卵を産み始める季節、通年産卵する鶏たちの産卵数が増える季節、枯れたような木の枝の新芽がふくらみ始める季節、カエルが水たまりに卵を生む季節、灰色の北陸の冬を耐え抜き、たくさ…
土遊野通信2024.3 雪があまり積もらずに、3月を迎えました。除雪仕事がなく、鶏舎の増築のための木材を刻んだり、棚田の雪が溶けて早めに排水作業にまわったり、こんなに雪が無かった冬は初めてだったので、少し戸惑っても…