約13haでの有機米づくり。
棚田は1枚が約10a(1反)くらい。
棚田での田んぼ管理は約100枚。
いろんな形の田んぼがあります。
半分はアイガモ農法を導入。
もう半分は、動力除草機で除草します。
肥料は自家製ペレット肥料(鶏糞・大豆・米ぬか)。

栽培品種

 

コシヒカリ

有名ブランドですが、棚田の水や土壌、気温や風土に育まれ、自家製肥料と有機栽培にこだわった、特別な「土遊野の棚田米コシヒカリ」づくりをしています。

イセヒカリ

伊勢神宮に縁のある「硬質米」品種です。大粒で粒がしっかりしており、そのままでももちろん、リゾットなどのお料理にも向いています。

てんたかく

富山県で生まれた品種で、コシヒカリと似た特徴を持ちます。「早生品種」であり、土遊野でも一番早く収穫し9月上旬に出荷できます。

新大正もち米

作付面積は2反ほど少量になりますが、甘みが強くおいしいもち米です。少量なのでご予約も承っております。玄米もとてもおすすめです。

米粉・玄米粉

有機棚田米を「玄米のまま」製粉しています。少し粗めの米粉になりますが、お菓子やパン作りにおいしさと栄養をプラスしてくれます。製菓用の細かい「米粉」も製粉を依頼しご用意しております。


3月・4月:ポット苗づくり 播種・育苗管理


5月:田植え (自家製肥料同時散布) 


6月:除草対策 (アイガモ放田・除草機)

7月・8月:田んぼの畦とのり面の草刈り


9月・10月:稲刈り


10月‐2月:土づくり